テーマ:女トラ

☆女達のトラベリン・バス 電子書籍化!!☆

この度、我が著作の【女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO♡愛の唄】が有難い事にAmazonのkindleと楽天のkoboで電子書籍化と成りました。 詳しくは以下のアファリエイトを参照ヨロシク ↓Amazon kindle↓ 女達のトラベリン・バス…
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☆女達のトラベリン・バス☆Amazon一時在庫切れのお知らせ!!

女達のトラベリン・バスAnecdote of MARIKO♡愛の唄が現在Amazonでは在庫切れ状態となっており再入荷は早くて1ケ月後になりそうです。 御迷惑をお掛け致しますが楽天ブックス、セブンネット、紀伊國屋では、まだ在庫有りですので、そちらの方もご利用ヨロシクお願い致します
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洒場☆堕場

ニャアボクにゃん吉(=^・^=) 御主人の日章が【女トラ】のパネルを作ってきましたニャア 日章「歌舞伎町の洒場☆堕場に置いて頂ける事になったから届けに行ってくるのだ」 にゃん吉「し、新宿は怖いですニャ…」 日章「カッコ…
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☆女達のトラベリン・バス☆御感想○

【女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO♥愛の唄】発売から3ケ月、経ちましたが、御陰様で多くの方から好評を頂いております。 御購入、読了して下さった皆様に厚く御礼申し上げます。 それで今回、真に勝手では御座いますが、以下に…
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☆女達のトラベリン・バス☆在庫、再入荷のお知らせ○

お知らせが遅くなってしまいましたが発売1週間後には販売環境も整いまして現在はAmazonにて普通に御購入できますのでヨロシクお願いします 女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO (ハート)愛の唄文芸社 新堂 日章 Amazonアソシエイト by Amazonで…
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☆女達のトラベリン・バス☆一時、在庫切れのお知らせ○(本文再編集)

御陰様で昨日、無事に発売する事が出来たのですが現在、Amazonでは一時在庫切れの状態になっておりましてご迷惑をおかけして大変、申し訳御座いません 女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO (ハート)愛の唄文芸社 新堂 日章 Amazonアソシエイト by 「入荷時期は未…
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☆女達のトラベリン・バス☆8月1日に発売決定!!

皆様すみません発売日が早まりました 正式は発売日はタイトル通り8月1日となります 女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO (ハート)愛の唄文芸社 新堂 日章 Amazonアソシエイト by ヨロシクお願い致…
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祝!☆女達のトラベリン・バス☆書籍化決定!!

この度、文芸社さんより本を出させて頂く事となりました。 タイトルは画像の通り【女達のトラベリン・バス Anecdote of MARIKO♥愛の唄】 本作品は過去に我がblogにて連載していた【ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆】の 第壱章と第参章の途中までを編集、再構成し、一つの物語…
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☆女達のトラベリン・バス☆あとがき

女性のYAZAWファンに焦点を当てたら面白い話が書けるんじゃないか? 女達のトラベリン・バスは、そんな単純な思い付きから生まれました。 世間的に男臭いイメージの有る矢沢永吉ファンですが実際には女性ファンも多く(しかも綺麗な人が多い!!) 世間とゆう外側では無くファンとゆう立場の内側から見た女性YAZAWAファン像をメイ…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆256 最終話

開演予定時間10分前の場内は既にスチームでも焚いたかの様な熱気に満ち溢れていた。 ほぼ満席に近い状態の客席。 今は空席の箇所も数分後には喫煙所で一服している者やトイレに並んでいる者、仕事を終えて駆け付けるビジネスマン達で完全に埋まる事だろう。また2階席最後方の通路は既に多くの立ち見客が犇めいている。 独特な喧騒の中、そ…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆255

「ねぇ麻理ちゃんお願いだから機嫌直してよぉ!」 「知らないっ!!」 プン!と膨れて足早に歩いてゆく麻理子。 「ねぇ麻理ちゃんてばぁ!」 「ふーーーーーんだっ!!」 エラい御立腹な様子。 「ちょ、ちょっと麻理ちゃん、そっち入口じゃ無いよ!」 2階席入口階段と物販テントの間を通って武道館裏手の方へと…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆254

剛健達のグループを追い払い平穏な空気を取り戻した所で里香と明夫、千晶と永悟がやってきた。 里香も今回がチャイナ・デビュー。明夫がプレゼントしてくれた濃紺で眞由美達と比べたら大人しい柄のドレスをどうにか着こなしている。 一方、千晶はいつも通りのミニスカ&ニーハイにブーツ。上はスカルと薔薇がデザインされたボートネックのロンTにラ…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆253

予想外の再会を懐かしんだ後、外に出ると賢治、加奈子夫妻が既に他の仲間達との待ち合わせ場所であるレストハウス前に着ていた。 「やっぱ売切れてたよ」 「もっと早くに来なくちゃ駄目ねぇ」 ちょっとガッカリと肩を落としている賢治と加奈子。 そこに先程まで喫茶武道にて他の顔見知りとお茶をしていた真純が合流。 「わぁ!…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆252

開場予定時間の午後6時近く。 殆ど真っ暗な目白通りを歩いていると大きなYAZAWAの袋を持った幾つかのグループとすれ違う。 武道館の物販で買い物を済ませた地方参戦組であろう。 グランド・パレスに限らず九段下周辺のホテルは多くの遠征組が宿泊しているに違いない。 全国のYAZAWAファンにとっても武道館は、やはり特別…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆251

「遥子ちゃんは何時位に来るって?」 「会社の人と一緒に来るって言ってたから6時半位になるかもって」 遥子が帰ってきた。 一時帰国ではあるがマレーシアでの仕事が軌道に乗って、やっと長い休みを貰う事が出来、武道館最終日に合わせてきたのであった。 前日の日曜日に成田に到着し、そのまま調布の実家に帰省。 本日、事業…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆250

最終章:女達のトラベリン・バス 2009年12月21日 9:06AM 「お~い!麻理ちゃん、まだぁ~!?」 自宅の1階、階段前から2階の自室に居る麻理子に裕司が呼び掛ける。 9時には家を出る予定だったのに過ぎても下に降りてこようとしない。 「あ~ん待ってぇ!もう少しぃ!」 「はぁ・・・・」 …
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆249

翌年 9月20日 麻理子達は横浜のとある霊園を訪れていた。 雄一郎と澄子が眠る墓碑を拳斗や裕司達、男手で綺麗に掃除をする。 磨き上げ水を数回、丁寧に掛けると千晶が墓前に花を手向ける。 「澄子さん、永ちゃん、昨日、長い旅、歌ってくれたよ・・・・・・」 里香から線香を受け取り、それも手向け両手を合わせ静かに目を…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆248

澄子の四十九日法要を迎えたある日、裕司達、神崎夫妻のYAZAWA仲間は寺田兄弟の呼び掛けで神崎宅へと集まる事となった。 催事、納骨等を終え神崎宅のリビングに上がると程無く2人の中年男性が訪れてきた。 1人は司法書士、もう一人は行政書士との事で全員、揃った事を確認すると 「えぇーっ皆様、本日はお忙しい所、この場にお集まり…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆247

葬儀が終わり梶ヶ谷の家に帰る裕司と麻理子。 居間に迄上がると心身共に疲れ切ってしまっていた麻理子は喪服のまま気を失う様に畳の上で眠ってしまった。 布団を引いて目を覚まさない様に麻理子を何とか抱き上げ寝かしつける。 そこにミィが駆け寄って麻理子の寝顔に肉球を押し付けようとする。 「コラコラ駄目だよ!」 裕司が…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆246

澄子の悲報が翌、昼過ぎに寺田護から裕司と真純に伝えられると瞬く間にそれは仲間達にも広がり夕刻を迎える頃には皆が神崎宅に集まっていた。 誰もが悪い冗談だと思わずにいられない中、その受け入れ難い残酷な現実を目の当りのすると言葉を失い暫し茫然とする以外成す術が無かった。 特に麻理子は余りのショックのせいなのか青褪めた表情で震えなが…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆245

久しぶりに見る愛しい人の姿に胸が高鳴る澄子。 だが同時に、その優しさに溢れ春の毀れ日の様な穏やかな表情は高鳴る鼓動とは裏腹に、どんな時も澄子を安心させてくれた。 雄一郎が傍に居てくれるだけで護られている様な。雄一郎が居てくれたから自分はこれまで生きてこれたのだとゆう想いが自然と込み上げてくる。 ふと、この時、澄子は千晶…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆244

「いやぁ~矢沢ってぇのはホントに凄いぞっ!」 ある日、帰宅した雄一郎が開口一番そう切りだした。 それは裕司に誘われて行った1999年9月15日、いわゆる『あり爆』の夜の事。 呆気にとられる澄子をお構いなしに興奮した様子でその日の感想を熱弁する雄一郎。 夫が何か一つの事に夢中になるのを初めて見たと同時に子供の様に嬉…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆243

あっとゆう間にアルバム全曲を聴き終えてしまう。 リピートしようと立ち上がるも一度、書斎を出てキッチンへ。 コーヒーを入れる為に湯を沸かし、その合間にリビングに有るダンボール箱へと向かう。 昨年同様、沢山のバースデー・プレゼント。 バッグやキッチングッズ等の実用的な物からジュエリーに洋酒、フレグランス、アロマキャン…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆242

この日は日曜日とゆう事も有り時計が終了予定の10時を示すと宴は延長する事無くお開きとなった。 店の前で仲間達全員に見送られ澄子達を乗せたクラウンが走り出す。 「今日は、こんな遅く迄、私に付き合って下さってありがとう!」 「いえ!こちらこそ普段じゃ体験出来ない色んな機会に恵まれまして」 「兄貴、楽しんでたもんな…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆241

高校時代、犬猿の仲であった敏広と美由紀のカップリングは当時を知る者達からすれば正に青天の霹靂で加藤豊もライヴ直後、二人が一緒に居る事に目を疑い、これから付き合うと聞かされた時は、それこそ目玉とリーゼントが飛び出る位に驚いた。 またサギ高軽音部OB達も 「あの鮫島美由紀と大塚先輩がなぁ!!」 と居酒屋にてライヴの感想そっ…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆240

宴が始まって1時間後、ライヴ会場近くのファミレスで本日、頑張ってくれた部員達を労う為にプチ打ち上げを開き先程、全部員を無事に帰宅させた琴音が合流。 「お待たせしましたぁ!」 「お疲れ様~!」 「お疲れ様でした!今日は最高な一日でした!!」 「コットン凄い弾けてたよねぇ!」 「もう止めてよぉ!」 「吉岡…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆239

「まぁ!美味しい!!」 「ホント!レストランの味みたい!」 「美味ぇ!こりゃ何杯でもイケますよ!」 「これは本当に美味しいですねぇ!」 「ダーリンのビーフ・シチューは世界一よ!」 「赤ワイン欲しくなるわね」 皆が洋助のビーフ・シチューに舌鼓を打つ中 「洋助さん、御代わり!」 千晶が平らげた…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆238

「これで良しっ!」 ライヴ終了直後、打ち上げを兼ねた澄子のバースデー・パーティーの準備の為、娘の愛美と共に会場を一足先に出た眞由美は自分の店のテーブルで、たった今デカイ紙にマジックで書いた『お知らせ』を満足気に眺めていた。 そのお知らせとは 『本日完全貸切!関係者以外立ち入り禁止!入ったら殺す!!』 特に『殺す!…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆237

ソロを吹き終えると目前から突風とも思える様な物凄い歓声と拍手が華音を襲った。 ビックリしてステージ上から客席を見渡す華音。 それ等全てが自分に対して向けられているとゆう事を自覚出来ずに戸惑っているとヴォーカルの裕司が歌いながら自分の方を向いて親指を立てている姿が目に入る。 自然と裕司に対して屈託の無い笑顔を浮かべてしま…
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ネット小説☆女達のトラベリン・バス☆236

第2部一発目の♪恋リバでノリノリな雰囲気となった会場内。 立て続けに曲は♪あの夜・・・へ ここでもイントロからサギ高吹奏楽部の精鋭12人は、その存在感を発揮。 その後の♪GOOD LUCK!!♪ラッキーマンでも重厚感有るサウンドでライヴに彩を加え続く♪さめた肌では高校生とは思えない程に色気の有る音色を聴かせてくれた。 …
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