〇愛猫チャコとアキラ最期の8日間〇プロローグ

某SNSでは既に投稿したんですが

今月2日の朝、我が愛猫のチャコが

いわゆる虹の橋を渡って星になってしまいました


DSC_4403.jpg




実年齢は不明だったんだけど

推定で19~20歳と猫にしては長生きの

おばあちゃんにゃんこでした。



それで今回

どうしても、その時の事を書き留めておきたいと思い

チャコがオレと過ごしてくれた最期の約1週間の記録を

幾つかに分けて日記風、小説風に仕上げ

我がblogに残したいので

良かったら御付き合い願いますヨロシク


先ず今回はプロローグという事で

愛猫チャコの簡単な紹介から


チャコは元々、オレのお袋が実家で

いつの間にか飼っていた猫で

そのお袋が16年前の2005年に他界。


当時は生きていた親父とオレで引き取り

そのままウチの猫と成りました。


その時点で多分3歳前後と思われ

で、元の名前は、ちょっと忘れましたが

お袋が純日本人女性のスタンダードな名前で呼んでいたのを聞いて

「全然、ネコっぽく無いし可愛くも無い」と思い

我が家に来た時にオレが改めて「チャコ」と名付け

因みに由来という様な物は無く直感、閃きで決めました。



性格は大人しい方だったと思いますが

お袋が室内飼いにしていたのでウチでもそれを継続。


本当なら少し位、自由に暮らさせてやりたかったんだけど

我が家の周囲は交通量の多い道路や駐車場が有って車が多く

また近所には、猫嫌いの家も在って

敷地に入ってきた野良を虐待してたなんて目撃情報も有ったり

猫にとって決して安全とは言えない環境でして

可愛そうだけど安全第一で歳を取る迄は外出させない様にしていました。



思えば、その16年間も、あっと言う間で

途中、親父の死やオレの転職、出版等、色々、有った中

大きな病気や怪我もせず元気に過ごしてくれて

ただ、今から3年前位に「あれ?もしかして、そろそろ御迎えの準備かな?」と

思える様な事も有りましたが、その時は一時の不調で済んでくれ

それを思えば本当に長生きしてくれました。


所が、先月、後半に入った頃に、もう病気や体調不良では無く

完全な終活。死に支度を始めてしまい

次回、その最期の8日間の1日目から本編に入りたいと思いますヨロシク。


PS:ウチのチャコは昔から写真を撮られるのが嫌いなのか

シャッターを押す瞬間になると直ぐ、動いたりソッポを向いてしまい

何度、撮っても良い写真が取れなかった物で

いつからか写真を撮るのを諦め、画像は殆ど残しませんでした。



DSC_1375.jpg



だけど今は、どんな写真でもいいから

撮りまくって残しておけば良かったと後悔しております



つづく

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