ネット小説【人権剥奪】021

「ど、どうしたの!?」 帰宅した拳太を出迎えた母、慶子は息子の姿を見て驚愕した。 「…転んだ」 「転んだ位で、そんな…そんな傷だらけになる筈…」 「うるさいなぁ!」 心配で触れようとする母を肘で払う様に拒絶する拳太。 普段は口答えする様な子では無いのに、今迄、見た事無い程に苛立っている様子。 そ…
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