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zoom RSS ☆Back to the 80's☆Vol.14

<<   作成日時 : 2009/04/18 21:44   >>

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先のVol.13にてグラハム・ボネットの特集をやったら
深い関連は無いんですけど
何だかこの人の特集をやりたくなってしまい先ずはこちらから


♪The Michael Shenker Group / Dancer





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マイケル・シェンカー・グループの3rdアルバム
ASSAUT ATTACK』(邦題は『黙示録』)からのシングル・カット
ご存知の方も多いと思いますが
本来このアルバムで全曲ヴォーカルを歌ってるのは
Vol.13で紹介したグラハム・ボネットなんですけど
レコーディング終了後にあっさり脱退

その為、映像には初代Voだったゲイリー・バーデンが映ってましたが
メンバーチェンジによって実際の音源とPVの映像が
違うミュージシャンとゆうのはよくある話ですけど
このビデオの様にわざわざPVだけの為にVoの音源まで録り直すとゆうのは
かなり珍しい事でそうゆう意味では中々貴重な映像ですね

さて前置きが長くなりましたが
マイケル・シェンカー / Michael Shenker

西ドイツ(当時)出身で
兄、ルドルフ・シェンカーのバンド『スコーピオンズ』の
リード・ギタリストとしてデビューするも
訳あってイギリスのハード・ロック・バンド『UFO』に引き抜かれ
世界的に売れるものの諸事情あってこのバンドも脱退

そして自身のバンド、略して『MSG』を結成

87年には元『グランプリ』(だっけ?)のVoだった
ロビン・マッコーリーと組んでバンド名も少し改名してこの曲をリリースしました



♪Mcauley Schenker Group / Gimme Your Love






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サウンド、映像、共にかなり洗練
...とゆうよりアメリカナイズされた感じになりましたが
尚、後半のギター・ソロでタッピックをキメていたもう一人のギタリストは
毎度しつこい様で申し訳ないんですけど
矢沢永吉の96年『WILD HEART』でツアー・メンバーだった
ミッチ・ペリーであります


さてさて80年代前半マイケル・シェンカーは
日本で物凄い人気でしたけど
最後に兄のバンド、スコーピオンズ等と共に来日した
あの『スーパー・ロック・84』の映像で〆たいと思いますが
これ自分は当時、音楽雑誌で読んだ程度で
映像では観た事が無くてホントYOU TUBE様々です

曲はUFO時代のあの名曲ですが
ただ歌ってるのがレイ・ケネディってのがチョットねぇ.....
しかも曲中に『tokyo tokyo』連呼してるけど
これって確か会場は西武球場じゃなかったけ?

と、だったら紹介するなよと言われそうですが
後半のルドルフとクラウス・マイネの登場だけでも
自分としては観る価値アリでした


♪Doctor Doctor





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コメント(2件)

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『スーパー・ロック・84』は、西武球場ですよね。学生の頃、ビデオをレンタルして見ました。確かデビュー当時のBON JOVIやWHITESNAKEなどが出ていて、デビカバも「TOKIO TOKIO」言っていた記憶があります。
みいのすけ
2009/04/19 09:15
みいのすけさん♪^^毎度です!^^

やっぱり西武球場ですよねぇ

デビカバもッスか〜
まぁ主催者側も一々教えたりはしないでしょうし
「saitama」「tokorozawa」では何か変ですからなぁ
名古屋球場でも「tokyo〜」とか言ってたんなら笑うんですけど(笑)
AKIRA
2009/04/19 20:05

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